京阪名所案内
   第一回
枚方歴史街道
 江戸時代に枚方宿が東海道五十三次の延長としてその56番目に定められ、
参勤交代の通行、休泊するところとなったことは人々に余り知られていません。
しかし、今日の枚方市発展の源流はこの枚方宿であると言っても過言ではないでしょう。

     今も残る宿場街の面影

歴史街道MAP
塩熊家
塩熊家
枚方の宿場歩きは 枚方市駅からスタートします。
ビブレの横を過ぎてしばらく行くと、 街道筋の両脇にかつての宿場街の 面影を残す、古い街並みが見えてきます。
菊人形みそ 北村本家
菊人形みそ 北村本家
     万年寺山界隈

街道筋から見て京阪電車のちょうど裏側に
枚方八景の一つである万年寺山があり、
こんもりと木の生い茂る中には梅林で有名な
意賀美(おかみ)神社があります。
意賀美神社
意賀美神社
田中邸の椋の木
田中邸の椋の木
万年寺山には府の天然記念樹となっている
樹齢600年の椋の木があります。
豊臣の時代にはこの辺りに枚方城があったそうです。
又、森繁久弥さんの生家もこの近くにあります。


樹高30m、幹周5mのムクの木
そばで見るとやはり迫力がある。

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